3.28金 「25円下がることが環境問題に影響する」と言う日本国首相の愚
半蔵門
病院に行ったところ、今回は10分で診察室に呼ばれた(前回は呼ばれるまでに1時間半)。食欲が少し低下しているのと、揚げ物を食べる気がしないところが気になるけど、もともと食べ過ぎだったし、胃は概ね回復と言えそう。ただ、良い機会なので、10年ぶりに人間ドックを受けることにしました!(パチパチ)
その他、急に発生したトラブルの対応を行う。月末用の事務作業も徐々に始めた。
夜中、先週火曜日に飲みに行ったサロン風ダイニングバーを覗く。今日は一周年記念ということで、パーティをやっていた。某新聞社御用達のような店なので、店内はその関係者がほとんど。私は場違いのような感じだったけど、そんなのおかまいなくしこたま飲ませていただきました(^^)v。それでも、今日はなんともないので、もう胃も大丈夫かな。
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福田首相はもう末期症状でしょう。すっかり目が泳いでいる。

「ガソリン代が下がるということは、国民に『自動車にもっと乗るよう』に奨励しているようなもので、環境問題に影響を与えることも考えられる」・・・って、もともとリッター120円程度の時代だって最近まであったわけだし、今後円高が進んだり、原油価格自体が下がったときに、「環境問題に配慮して価格は維持する」とでも言うのか?たかだか25円下がった程度で、せっせせっせと自動車に乗るようになるか?サミットで「日本はガソリン代を下げて地球環境に深刻な影響を与えています」なんて言うのか?そのことで世界から嘲笑を受けると本気で思っているのか?こんな首相をサミットまで続けさせる方が日本の恥になりそう。
相変わらず、ものすごい混乱になるようにマスコミも一緒になって煽っているし・・・トホホ。
ガソリンスタンドに殺到して混乱になるのは、ガソリンが安くなったときではなく、もう一度上がるとなった時の直前でしょう。その方がよっぽど国民の混乱は大きい。
4月の頭から半月程度は多少混乱するかもしれないけど、国民生活に大きな影響を与えるほどにはならない。「2兆6千億円の税収が減ることにより、地方は税収不足で産業が停滞する」(福田首相)って、暫定税率の地方税収分はせいぜい9千億円程度だという話もある。停滞するのは、無駄な道路を造っていた建設業くらいでしょう。
こんな首相の与太話を掲載するのはしょうがないけど、なんで町村官房長官の自民党の会合での話「また25円上げさせていただきたい」などという記事まで掲載するのか。まぁ、これはこれで「本質的な論議無しの暫定税率」をアピールすることになるという観点では良いかとも思うけど、国民からすると「なんだ結局上がるのか、だったら安いうちに買っておこう」となって、ここで初めてスタンドに殺到することになる。
今の状態で混乱させよとうとしているのは政府なのだ。朝日新聞まで一緒になってこんな猿芝居や世迷い言を掲載している。しかも社説は「民主党へ—「福田提案」を実らせよ」なんて、ピント外れもいいところだし。
民主党からのメッセージが圧倒的に足りないということの裏返しでもあるのだが。