4.3木 楽に勝てるはずの人材が苦戦する選挙の難しさ。
かなり酔っているので、後で書き直すかも・・・って最近はいつもそうだなぁ(汗)
半蔵門
昼はすっかり春らしい陽気になった。
いろいろやることはあるものの、いつの間にか一日が終わっている感じ。胃の調子は良くなっているけど、私のバカなところは、すぐに忘れること。昼、久々にほっかほっか亭の弁当が食べたくなり、食べてしまったのがこれ。
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まんぷくカレー牛めし
これは反則だぁ。カレーと牛丼だったら食べちゃうでしょう(涙)
結局、これが夜まで胃がもたれる原因となるのだけど、自業自得。
夜は、衆議院東京10区のパーティをちょっと覗いた。
東京10区というと、前回総選挙の時は小池百合子氏が全国を沸かせた地区。そこに民主党から出馬する予定の江端貴子さんを見に行った。
正直言うと、容姿は個人的に好きなタイプ。
いやいや、政治家として語らなければならないので、個人的な好き嫌いはどうでもいいけど、少なくとも小池氏よりはギラギラしたものはないし、外見だけで言うと非常にスッキリしている。それでいて、ものすごい経歴を持つ。
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たぶん、相手が小林興起氏だったら勝てるでしょう。
でも、相手は小池百合子。
それを考えると、外見のインパクトは無く、演説はお世辞にも上手いとは言えない。政策でも突き抜けたものがない。このままではボロ負けになってしまう。
う〜ん、もったいない。これだけの人材が小池百合子ごときに蹴散らされるのは、そもそもおかしい。東京10区はいずれにしても総選挙では注目されるはずだから、それにひっかけて江端氏のアピールができるようにもっていくべきではないか。
政権交代を行うためには参院選の時の岡山選挙区のように(その後変な方向にいってしまいそうだけど)、 象徴となる選挙区が必要だ。そしてそこの立候補者には圧倒的なオーラが欲しい。
姫井さんって、今でこそ変なキャラが定着してしまったけど、選挙時に会ったときは、「勝つ」オーラが確かにあった。
今、選挙を行ったらボロ負けだろう。でも昨年の参院選のように、ふたを開けてみなければわからないところもある。江端氏が化ける可能性だってあるのだ。
一市民が国政を動かすダイナミズムを体験できるチャンスは、すでに手を伸ばせば届く距離に来ている。
さて、これは単なる私の戯言で終わるか。
あぁ、やっぱり酔いと眠気でもうダメ。
みなさん、おやすみなさい・・・。