4.8火 嵐の中、行ってきました人間ドック。Windows7とは。そして嵐の国会は?
行ってきました人間ドック!考えてみたらなんと8年ぶり。
なぜ行かなかったか。
それは胃カメラが怖かったから(汗)
午前10時に受付。広めのビジネスホテル並の個室が用意されていて、そこで着替えてスタート。
一通りの検査・診察を終え、最後に胃カメラの検査をしてなんとたったの1時間半。
待ち時間はほとんど無く、とても丁寧に診てもらえました。
会社員の時は確か自己負担が5000円程度で、それに比べれば目ん玉の飛び出るような金額だけど、まぁしょうがない。
今日の段階では、いろいろ指摘はされたものの、特に急を要するような問題もなく、「生活改善」「暴飲暴食禁止」といった感じ。
それにしても胃カメラは苦しかった(涙)
看護師さんがしっかりとケアしてくれて、医師も丁寧にやってくれているのはわかるんだけど、私はどうも苦しくて気が狂いそうになる(大げさです、はい)。これでは、女性から「そんなことじゃ、出産できないわよ」などと言われそう・・・。
事務所に戻ってからは、ほとんど大学のゼミの準備。いよいよ始まる。とても楽しみだ。
・・・
さて、Windows7。
2009年に出るとアナウンスされているWindowsの次期バージョンだ。
マイクロソフトは昨年の7月にすでにWindows7のアナウンスを始めたようなので、本当のところはVistaを見限ったのかもしれないし、実際にそのような意見もある。
先日、Vista SP1がリリースされたけど、地味なマイナーアップデートに終わったのは、案外マイクロソフトの方針転換かも。
しかし、Windows7が来年スムーズに出るとは考えにくく、マイクロソフトのことなので、延期延期で1年は延びそう。しかも、Vistaよりも使い勝手の良いOSになるかどうかもわからない。「Windows Server 2008」ベースにし、仮想化技術を用いてXP仮想化を実現すれば、非常に優れたOSになるという説もあるけど、どうなるか。
先日私は「そろそろ買っても良いかも」と書いたけど、そろそろXP SP3がリリースされるのであれば、XPユーザーはこれにアップデートしておいて、来年のWindows7の様子を見るという手もある。
ほとんど互換性だけで圧倒的なシェアを取っているWIndowsが、慣れない使い勝手の向上を目指したために、インターフェースでの互換性の悪さでVistaの評判を落としているのは皮肉なことだ。
インターフェースの改善を目指して大幅な変更を行うことが、ユーザーの混乱を招き、Windowsの首を絞めている。ユーザーに見えないところでの徹底した改善を行う方が良いと思うけど、それだと単体で売れないんだろうなぁ。
・・・ん?混乱?
そういえば、日銀総裁不在も暫定税率廃止も、政府与党やマスコミが煽るほど混乱しなかったのに、ここに来て民主党内が混乱している。
小沢さんの言う「原則天下り禁止」は一理あるけど、その理屈で党内をまとめられない場合は、国民にも不信感が広がってしまう。
「副総裁なんだし、何でも反対ではイメージが悪くなる」と妥協する方が良いのか、「原則、天下り人事には反対しなければならない」として反対するのが良いのかは、自由だぁ〜 ・・・じゃなくて、私にはどちらが良いかわからない。
考えてみると、ここで副総裁案に賛成するのは、民主党の政治的都合と言えなくもない。それでは「一貫性がない」と国民の信頼を得られないと考えることもできる。しかし反対することにより、むしろ「融通が利かない」と見られてマイナスに働くようにも思える。
反対した場合、副総裁空席のままじっくり進められればまだ良いけれど、もし党内に造反者が出て決まってしまうと民主党にはかなりマイナスになりそうだ。
ここは、党の方針が「反対」なのだから、それで通しておいて、民主党からも積極的に参加してとっととまとめてしまった方が良いのではないか。副総裁だから与党も話に乗りやすいだろうし。一番良くないのは、自分は何もせずに、相手の用意するものだけ見て却下している意地の悪い政党に見えてしまうことだ。今は国民にはそう見えているのだろう。
この問題が延びれば延びるほど、15日の後期高齢者医療制度開始による天引きや、月末にありそうな暫定税率維持の再可決の動きに対する攻撃が手薄になるかもしれない。国民の生活に関わる問題は、いくつもあるのだ。小沢さんが政局に走るのであれば、むしろプライオリティを考えて捨てるものがあっても良いのではないだろうか。
自民党のように、党内が割れても結果として一つに集約されていけば良いけど、民主党は利権でつながっているわけではないので、亀裂が拡大する可能性もはらんでいる。それだけは避けなければならない。
明日から月末までが大きな山だ。