5.12月 暴走する町村官房長官、そして平沼新党。
半蔵門
なんだか急に寒くなっちゃった感じ。
今日から、雨でなければ少し離れた駅で降りて、歩くことにした。
これによって、交通費は変わらないけど最後の乗り換えが一つ減ることになる。
今日一日の歩数は6215歩。
やっぱり事務所に閉じこもっていると7000にも満たないんだなぁ。
・・・
改正道路整備財源特例法が明日可決することになった。
道路族は、法的に道路特定財源を維持できれば、一般財源化を閣議決定したところで、福田内閣の次の内閣ですっとぼけてしまえば良いわけだし、仮に一般財源化されたところで、道路予算をがっちり押さえておけば、おねだり君たちが必要以上に無心しにくくなるだけなので、かえってやりやすい。
なので、道路族が納得する税制改正なんて嘘っぱちだ。

そして町村官房長官が暴走していて、ガソリン税の引き上げ、一般財源を整備新幹線にまわすとか、後期高齢者医療制度の見直しは必要ないなどと、正気か?と思えるような発言をしているけど、私には彼が計算でやっているのではないかと思えて仕方ない。だって、これはものすごい発言ですよ。本音だもん。計算でなければやけっぱちか。
これには、自民党内のまともな議員も怒っているわけで、こうなったら民主党内自民党の大江康弘、渡辺秀央、木俣佳丈と交換すればいいのに、と思う。まじで。
さらに、平沼新党。
実際、新党はできるでしょう。
ここからは私の推測。

平沼新党は、今タイミングを計っている。
衆院選の前に立ち上げようとしているものの、早すぎても遅すぎても効果は薄れるからタイミングが難しい。
おそらく、目標としては衆院選の前に立ち上げて郵政選挙で煮え湯を飲まされた元議員の受け皿を作り、衆院選後に政界再編で自民や民主を割って出た議員を受け入れるのではないか。だから、言ってみれば2段階募集方式。
最初は数人だろうけど、最終的に10人以上の政党になれば、立派な第3極。立場的には自民党と民主党の中間に位置するものの、自民党とは組まない。自民党支持者のかなりの支持を取り込みつつ、政界再編の起爆剤としての生を受けることになる。言い換えれば、ここで公明党の役割は終わる。公明党はもともと数会わせしか意味無かったし、最近は自民党と変わらないから、そろそろ消えてもらった方が良いでしょう。どれだけ公明党のせいで改革が遠ざかってしまったか。
国民新党は影が薄くなるな。合流しちゃったりして。
いずれにしても、重要なのは解散のタイミング〜。













