5.30金 公務員改革から政界再編の匂い/東芝の逆襲!これは買いか?

Posted by タカハシ on 5 月 31st, 2008 3:04

半蔵門。

さ、寒い・・・。
JanJan用の記事を一つ書き、続いて月末恒例の作業を行う。

夜になって、何を血迷ったか携帯電話を初期化してしまう。
主なデータはMacにバックアップを取ってあったので、思い切ってできたわけだけど、間抜けなことに電話帳を戻そうとしたら、携帯の暗証番号がわからない。
いくつも試してみたものの、全然だめ。おそらく、ある固定値になっているのだろうと思って、マニュアルを探そうとしたけど、時間も遅くなり断念。閉店作業中のビックカメラに飛び込み、SoftBank売り場の店員に「すみません。初期化したらパスワードが合わなくなっちゃったんですけど、何か決まった値がありましたっけ?」と聞いたところ、「たぶん****のことだと思いますが」との答え。

そ、そうだ。
思い出したものの、データは事務所にあるため、今日は戻すことをあきらめる。
というわけで業務連絡。
土曜日一日は、私から携帯メールを出すことはありません。電話を受けても誰かわからずに電話に出ます(苦笑)。
よろしく!

・・・
国家公務員制度改革基本法」が決まりそうになり公務員改革が現実見を帯びてきたが、マスコミの論調は厳しい。ていうか、マスコミは褒めるということができないので、どうしても斜に構えた書き方になってしまう。決まらなければ「ねじれ現象」「民主党は対案を出せ」と言って批判し、決まれば「骨抜き」「双方の思惑が一致した」などと批判する。

いいじゃないですか。褒めれば。
小泉さんが手を付けようとし、安倍さんが取りかかったものの、渡辺大臣が孤立し、本当の骨抜きになろうとしていたものを福田内閣で実現させた。

でも、なぜか福田さんのリーダーシップは見えない。指示を出しただけだから。

渡辺喜美これは、渡辺大臣と民主党の合作でしょう。もっと言えば、福田内閣の支持率を下げて土壇場まで追い込んだ国民との合作と言えそう。

他の野党は怒っているようで、もう少し上手いやり方はあったかもしれないけど、修正協議をみんなでやっていたら決まるものも決まらなかったかもしれない。電光石火が良いわけです。

また、新しい法律が決まったところで、今の自公政権では骨抜きにされるおそれもある。だから、実質的立役者である渡辺喜美氏+民主党がしっかりと行使するのがベストだ。

そうなると、やはり骨組みを替える必要があり、ここからも政界再編への蠢動が感じられる。

私としては、この改革を本物にするために、是非とも「政党シンクタンク」にもっと力を入れるべきだと思うけど、長くなるので別の機会に。

・・・
東芝がHD DVDから撤退したとき、「2.19火 「互換性重視」で負けた東芝。そこから見えるものは・・・」 で取り上げた。大騒ぎにならなかったところは当たっていたけど、東芝がブルーレイを発売することは今のところ無さそうだ。

そして、今度発売されるハードディスク&DVDレコーダーがすごい。
普通のDVDソフトをハイビジョン並の高画質にコンバートする機能や、ハイビジョンをより長時間録画する機能を備えたレコーダーで、たとえば現在持っているDVDソフトや今までDVDに録画したものを、ハイビジョン並の高画質で見られるようになるというもの。

RD-X7画質によっては、かなり買いではないかと思う。
この手の製品は、過渡期のものとして次の主力機が登場するまでの穴埋めで終わるケースが多いけど、これはかなり実用性もあり、そこそこ売れるのではないか。

ただ、ブルーレイレコーダーが普及し、価格が下がり、ブルーレイソフトが現行DVDソフトを駆逐したときに、役目を終えることになりそう。 残された時間は2年ぐらいかな。

それまでにどのくらい売れるか。2年でベース技術を維持したままラインナップを替えるという方法もある。
こうなると、がんばって欲しいなあ。 


5.29木 相続税を少子化対策特定財源に!

Posted by タカハシ on 5 月 30th, 2008 1:09

半蔵門

昼過ぎはゼミ。

今日のゼミは、ほとんど私のしゃべりとなったけど、そのせいか半分ぐらいが眠気と戦っていたり、うつらうつらしていた。これは、いつも言っているような、私の声の周波数成分が耳に心地よいということ以外に、講義そのものが単調だったということが言えそう(汗)。パワーポイントの資料も文字ばかりで写真や映像が一つもないから退屈だったのでしょう。雨が降っていて、湿度や気温が眠くなるようなあんばいだったこともあるかな?
来週は写真とか映像を使おうかな。

戻ってきてから夜にかけて通常の作業。今週前半があまりできなかったために、ちょっと混んでいる感じ。

夜、母からメールが届く。

タイトルは「昨日わ有りがたう」 

おいおい何時代だ?(母の名誉のために言っておけば、本文はいたってまともでした(^^;)
昨夜は腰が痛くて眠れなかったものの、今日は少し歩いてトイレまで行かれたらしい。
順調だということで、良かった(^^)v。

・・・
ゼミの時に、生徒の一人が感心のあることとして少子化を取り上げていたので、長野で聞いたことを話した。
これは別に長野だけの話ではなく、全国的にそうらしいけど、産科がどんどん無くなっている。
私の実家のある長野県東御市で、先日市長になった花岡さんは、「産科を持ってくる」を公約にしていたようだけど、隣の上田市でさえ大きな病院から産科が無くなる状況となっているので、問題は深刻だ。

帰りの電車の中で、ふと思いついた。

「そうだ、相続税を少子化対策の特定財源に使えないだろうか

もちろん、相続税の用途は決まっているわけだし、年間どれだけあるかもよくわからない。

しかし、ちょっと検索をかけたら、以下のページが見つかった。
民法改正で法定相続範囲を変えるだけで、消費税増税は不要?  

これは、現在の相続税の範囲から兄弟姉妹甥姪を外すことによって、新たに6兆円の財源を生み出し、消費税増税をやめようというもの。

この人は、消費税の増税をやめようということだけど、それはそれで傾聴に値すると思う。

そしてこんなページも。
相続税100% 

ホリエモンと和田秀樹氏が「相続税100%」を主張していて、それにより資産が投資に回ったり、消費税を無くすことができるという主張だ。

これはどうかなぁ。

そこで、相続の範囲を狭めることにより新たにできた財源を、少子化対策にまわすのはどうでしょう。

少子化対策の具体例としては、以下の無料化を税金で賄うことにする。

  • 産科を希望する医学生は学費が無料。ただし卒業後10年間は、国が決めた勤務地で働き、その後FA宣言をしたら、自分の望む地で働くか開業できる。
  • 妊娠時の定期検診は無料。
  • 保育士は税金の特別控除を受けられる。
  • 小学校の給食費無料
  • 小学生までの医療費無料

こんな感じ。質の問題は残るものの、量の問題は財源さえ確保できればなんとかなる。

詳細な計算ができないところが素人考えとなるわけだけど、足りなかったら相続税の暫定税率を課すとか調整はできるでしょう。

このポイントは、相続税という「子孫に残す資産」を、次の世代の出産や子育てに使うこと。これなら納得できるのではないだろうか。しかも直径の子孫や親は今までどおり相続できるわけだし。これに反対する人は、親や子どものいない資産家の兄弟姉妹甥姪といったところかな。

どんなもんでしょう?
 


5.28水 戻ってきました

Posted by タカハシ on 5 月 29th, 2008 2:08

戻ってきました。

実は、母が手術を受けることになり、実家に帰っていました。

同じ病気の人に多少は参考になることがありそうなので、本当は詳細を記録した方が良いのかもしれないけど、非常にプライベートなことなので、後の機会にまわします。

ネットが使えなかったのは、実家にADSLの環境を設置しようとしたけど申し込みが遅れてしまい、間に合わなかったから(涙)。以前は、WindowsXPのノートPC+b-mobileだったので、実家でもPHSで繋ぐことができたけど、今はMacBook+E-mobileなので、長野県内では長野市近郊と松本市近郊しか繋がらなかったというわけ。

しかも、ほとんど病院にいたので、さらにネットからは遠ざかってしまった。

こうなると、自分の中毒具合がわかるというもの。
実際の作業時間は一日2時間程度でなんとかなるのに、その2時間ネットにつなげないという状況は非常に精神的に悪い。というより、本当は2日間ぐらいネット環境から離れていてもなんとかなるようにしなければいけない、とも思うけど。 

でも、割り切って、画面と向かい合っていた時間をぼやーっと考える時間に使うと・・・

出るわ出るわ。
今までよりも一回り離れたところから俯瞰する感じ。
そこからふわーっとアイデアが出てくる。

私は、「リフレッシュ」 というものをあまりしないタイプだけど、結構大事なんだな。
と、思った2日間でした。

ちなみに、母の手術は無事に問題なく終わりました。
これからしばらく入院+リハビリがあるけど、私にとっても良い勉強になるかな。
ついでにいろいろやるので、「長野レポート」も良いかも。
久しぶりにちゃんと母を見たら、半分ぐらいにちっちゃくなっちゃった感じがしたけど、私がちっちゃくしちゃったと思って、今まで迷惑かけたぶんの1パーセントでも孝行できるようにしたいと思います。

 


5.25日 水曜日まで更新はお休み

Posted by タカハシ on 5 月 26th, 2008 1:22

非常にプライベートな用事があってネットの届きにくい所にいるので、水曜日までブログの更新をお休みします。次の更新は、たぶん水曜日の深夜。

JanJan四川大地震特集に以下の記事が掲載されました。

三峡ダム建設地震誘発」説ネット飛び交うが…

四川省に多い核施設、大地震で無事だった?

四川大地震「感染症危機高まる」という実態を探る

実名での記事としては(安曇を含めても)昨年の2月以来約1年3ヶ月ぶり。

今回は「ネットウォッチ」が基本となっているので、思い入れたっぷりのものではないけど、それなりに調べたし、問題提起もしています。

今後は・・・やっぱりブログの方が気軽で良いかな(^^;
地震が落ち着いたら別の形で関わることはあるかもしれないけど、まだ未定です。
私を使うのは、それなりにリスクもあるだろうし・・・ね(笑) 

 


5.23金 だからコメント欄や掲示板は意味無いって

Posted by タカハシ on 5 月 24th, 2008 3:15

午前中、神奈川ネットでネット参謀講習会。今回は映像のアップデート中心の講義で、デジカメで撮った映像をYouTubeにアップして、ブログやネット参謀などに表示させられるようにした。

こんな感じ。

特に編集をせずにアップするだけなら非常に簡単に自分のサイトに表示できる。
みなさん、がんばってくださいね。

結構盛り上がって、また3時間コース(^^;。

終わってから半蔵門。
結局、JanJanの四川大地震特集で私の書くものは独立した記事になるということで、昨日出したものを書き直し、新たに一本付け加えた。あるテーマに沿って、ほぼ時系列で情報を追っただけ(“だけ”と言っても結構手間がかかるのよ) で、深い検証や分析を行っているわけではないけど、今後中国で起きるかもしれない問題点の提起ぐらいにはなるんじゃないかな。

・・・
円より子議員らが提出した「美少女アダルトアニメ雑誌とゲームの製造・販売の規制法制定に関する請願」が、ネット上で問題となっている。

「エロゲーで人間性失う」 規制求め請願 円議員の掲示板に批判数百件(産経新聞ーITmedia) 

どうせ、またJ-CASTニュースが喜んで取り上げるようになるんだろう。「ああ、またか」という感じ。
こうなることはわかっているのに、なんでこんなへんてこりんな掲示板をオープンしているのか? しかもele-logを閉鎖しちゃっているし。

私は、ずっと一貫して「政治家のサイトにコメント欄と掲示板は必要ない」と言い続けている。円さんの「女性のための政治スクール」で講義したときも、同様のことを話した。確か、質疑応答のコーナーでもその点についての質問が女性議員から出たように記憶している。でも、その時円さんは慶事があって全部終わった頃に登場したけど・・・。

政治家のサイトというのは、身内しか見ていないときは応援メッセージやまともな意見しか入ってこないけど、本来は半分以上が敵だと思った方が良いわけで、いろんな人が見る状態になると当然批判が増えてくる。中にはただの「いちゃもん」といえるようなものもある。
その状態で、自分が参加して議論をしていこうと思えば、ものすごい労力が必要になる。しかも24時間頻繁に書き込まれる状況になってしまったら、物理的に書き込みを読み切れなくなってしまう。つまり、コメント欄とか掲示板というのは、ある程度の動きの中でしか機能しないシステムなのだ。 

みんなこれがわかっていないので、「インターネットを使って有権者の意見を聞こう」などと考えるまじめな政治家はかなりの確率で失敗する。特に国会議員はそうなる。

今回の場合、内容がある種のネットユーザーを対象としてしまっているため、掲示板やコメント欄を開けていれば、ものすごい書き込みになることは、過去の例を見ても火を見るよりも明らかだった。最近は、その上に党本部や事務所への電話攻撃をして喜ぶやつも出てくる。

こう書いてくると、「政治家は国民の声を聞かなくても良いのか」と言われるけど、国民の声を聞く場合はそれなりのやり方がある。今回の場合も、不特定多数の匿名情報を受けてしまう前に、リアルな状態で意見を受け付けながら、ネットユーザーの“国民”と対話するように情報発信をしていく方法だってあったのだ。どうしてもコメントを受け付けたい場合には、認証制を取ることだってできた。

今後しばらく、掲示板は収拾つかない状態となり、便乗した阿呆が勝手なことを書き込んできたり、理屈、屁理屈、誹謗中傷、罵倒、あらゆる活字の攻撃を受けることになるでしょう。その時、やるべきことは、

  • 議論の相手になれないのであれば議論をしない
  • 議論する場合は徹底的にやる
  • 一度出したものは下げない
  • 逃げない
  • 誹謗中傷、恫喝のたぐいには、法的に訴えるくらいの態度に出るか完全に無視する
  • その代わり、まともな意見には耳を傾ける

いずれにしても、常に自分の真意は発信し続けること。
これは、今回のケースだけに言えることではなく、すべての政治活動の情報発信に言えること。

自分を見直してみて、気になる人は情報発信とコミュニケーションを考え直しましょう。

 


5.22木 対日好感度アップは喜ぶべきことだけど・・・

Posted by タカハシ on 5 月 23rd, 2008 1:59

半蔵門

昨日の『WANTED』の予告編は、私が驚いたものではなかったので、昼過ぎに差し替えました。
興味のある方はどうぞ。

QuickTimeがインストールされている方は、こちらで高画質映像も観られます。
ブロードバンドだったら「720p」を選択するのがベストかも。

高画質映像と言えば、『ハムナプトラ3』も凄そう!
これもQuickTime+ブロードバンド環境で観ることができるかたはこちらからどうぞ。
ハムナプトラって、もともとB級っぽい雰囲気があったけど、今度は超一流のハリウッド・エンターテイメントという感じ。理屈抜きで楽しみましょう。

午後はゼミ。
先週の続きで、ゼミ生全員にパワーポイントを使って簡単な発表をしてもらった。
いやぁ、面白い。
今どきの大学生は、「政治に関心がない」と言ってもちゃんと見てますよ。素晴らしい!
これをもう少し掘り下げて、ある程度の形にして議員にアドバイスをもらいに行く予定。

JanJanは、今日から四川大地震特集が始まった。
私は「サイトウォッチ」担当と言うことになっていて、確かにいくつもサイトウォッチしているので間違いではないけど、提供したのはサイトをただ並べただけの情報ではないので、編集部が意図したものとズレちゃっているかな?
ボツにならなければ、明日から何かしら掲載されていくはずだけど・・・。

ゼミから帰ってきて、いつもの仕事を片付け、JanJan企画の第二弾を作成して送付。

・・・
日本の災害救助隊等の活動によって中国人の親日度が大きく向上したそうで、それは良いことだ。
しかし、それは「日本人が“我が同胞”に対して献身的に協力してくれた」からであり、中国独自の強烈なナショナリズムが背景にあることを忘れてはならない。また、災害救助の映像は中国政府による「宣伝」的要素も強く、震災でなかったらこれほど日本を持ち上げた報道になるかどうか疑問だ。
そして、反日教育が無くならない限り、震災が終わってしばらくすれば、また反日度が上がってくるおそれもある。中国のメディアと教育が真の民主化を行わない限り、そう簡単には中国人の日本に対する意識は変わらないのではないだろうか。 

・・・
そういえば、朝久しぶりに「スーパーモーニング」を見たら、熱血ディレクターの玉川徹氏が出ていた。
こんな人

こういったレポートは、単純な勧善懲悪型になりやすいけど、彼の場合は「生活者目線」で相手に食い込んでいくところが気持ち良い。これから特別会計に切り込んでいくようだけど、多少暴走するくらいの気持ちで突っ走って欲しい。

がんばれ!玉川徹。

 

 

 


5.21水 有期限のブログ執筆縮小宣言。驚異の映像『WANTED』

Posted by タカハシ on 5 月 22nd, 2008 2:39

半蔵門

主に、ルーチンワークとゼミの準備。
いろいろやることが溜まっていて、ちょっと時間が足りない感じ。充実していると言えばそれまでだけど。

昼過ぎに一度打ち合わせ。
夕方、JanJan編集会議。

今日のタイトルは、サザンの「無期限の活動休止宣言!」を真似しようとしたけど、全然わかりませんね(汗)。

実は、明日からJanJanにほぼ毎日情報提供を行います。
主な内容は、中国四川大地震関連のネット上にある情報を調査して、記事の形で提供するというもの。掲載形態はデスクに任せてあるので、署名記事になるのか編集部の特集として作られるのかわからないけど、いずれにしてもこのために、ほぼ毎日数時間をかけることになりそう。でも勝谷メールの読者にとっては特に新しいことは無いでしょう。ちょっと掘り下げたり広げたりする感じ。

というわけで、すでに削ることのできる時間がそれほど無いので、このブログの内容を少し縮小します。
こんなブログでも、少しネットサーフィンしてから書くと1時間ぐらいにはなってしまうので、基本はその日の簡単な日記っぽいことと、気になったことを簡潔に・・・え?今とそんなに変わらない?まぁそう言わずに。

今日は、これだけでは面白くないので、映画の予告編紹介を一つ。
WANTED(邦題:ウォンテッド)』(解説
何回か取り上げた「CLOVERFIELD」が、試みとしては新しい割に評判を聞くと「う〜ん」という感じだったので、これも見てみないとわからないけど、とにかく映像が凄い。
「マトリックス」の予告編を最初に見た時に近い驚き!
今年の9月公開。

 
アンジェリーナ・ジョリーの顔が怖い(^^;

 


5.20火 政界再編の動きは順序を考えないと

Posted by タカハシ on 5 月 21st, 2008 1:39

自宅

病院に行く用事があったので、朝の大荒れの天気を見て半蔵門行きを中止。

事務所と自宅にほぼ同じ環境を構築してあることが上手く働いたと言える。ただ、今日は仕事の時間がそれほど確保できなかったので、最低限の必要な仕事しかできなかった。要は、ほとんど先送りと言うこと(汗)。

・・・
国会は総選挙の見通しも立っていないのに、勝手に政界再編の動きが出てきてしまっている感じ。

「IT議連」設立総会 麻生、鳩山両氏ら約70人が参加(産経MSN)

今でも超党派の議連はあるけど、この時期にしかも麻生氏を中心に据えての超党派議連ということであれば、そりゃマスコミの政治部は大喜びでしょう。それがわかっていてこのような動きを起こしていると言うことは、ある程度予定調和です進められていると考えられる。

超党派議連ではないけど、こんな動きも。

「国民は拉致問題に拉致られている」 民主、岩國氏が発言(産経MSN)

そもそも産経新聞が好きそうな話題ではあるし、無理矢理記事にしたような内容だけど、このような発言が出ること自体、裏ではもっと激しく「何か」が動いていると考えられる。

こういった動きは、1〜3年ぐらいのスパンで考えると決して悪い動きではないけど、気をつけないと民主党は総選挙前に空中分解してしまう危険性が出てくる。せっかく福田内閣が死に体のまま迷走状態に陥り、自民党が崩壊寸前になっているというのに、場合によっては敵に塩を送ってしまうことになる。

たとえば、せっかく以下のようなことが表沙汰になっても、政局がらみの動きがいろいろあると、国民の「怒り」を引き起こすことができなくなる。

総務省よお前もか 特定財源で映画鑑賞、野球観戦…(asahi.com)

道路特定財源だけでなく、「電波利用料」という特定財源でもこんな無駄遣いがあるということは、他の特定財源でも同様のことがあると言うことであり、隠れた無駄もまだまだあると言うこと。

ここまでやられても、まだ自民・公明に投票する阿呆がいるにもかかわらず、政界再編を匂わすような動きが民主党内から出てくると、「大丈夫かいな」と思ってしまう。

まずは総選挙で自公が負けること。政界再編はその後、という流れを作っていかないと、いざ総選挙が始まってみたら民主党だけが分裂して結果は自公の勝ちということにもなりかねない。

わかっているとは思うんだけどな。

 


5.19月 サザンを語れば一晩でも足りない

Posted by タカハシ on 5 月 20th, 2008 1:40

半蔵門

今日発売の週刊現代が面白そうだったので、つい久しぶりに買ってしまった。

メインのスクープが、中国は胡錦涛来日前に地震を予知していたというもので、かなり説得力がある。これによって「2ちゃんねるで地震の前に予知のような書き込みがあった」というのもつじつまが合う。2ちゃんねるなどでは、すでに大騒ぎになっているかもしれないけど。

夕方、神奈川ネット打ち合わせ。いくつか宿題も。

・・・
サザンオールスターズが無期限の活動休止ということで、大ファンの勝谷氏もメールでちょっと取り上げていた。しか〜し!、なんのなんの、ファンということでは私の方が古い!(なんて自慢してもしょうがないけど)。

なんたって、ファーストアルバムの楽譜本を買って、全曲ギターで弾き語りしたり、最初の半年間の活動休止後に田園コロシアムで行われたコンサートにも行ったもんね!

中学時代の同級生だったMちゃんが、「桑田佳祐のオールナイトニッポン」に偶然飛び入りで出ることになったとき、私の話題が出たと友人から聞き、本人に確認したら本当だったけど、そのことがきっかけで苦い思い出に発展してしまったこともあった(涙)。このとき、桑田さんが彼女に、「『C調言葉にご用心』と『Ya Ya(あの時代を忘れない)』のどちらがA面になったら良いと思う?」と聞いて、彼女は「『Ya Ya』が良い」と言ったらしい。でも結局両A面になった。

なんて思い出は、今となっては酒の肴にもならない(恥ずかしいからそのうち消しちゃうかも)。でも私にとっては決して忘れることのできない思い出であり、今でもトラウマとなっていて、カラオケで歌うと胸がジーンと熱くなってしまう。

その後は、あまり熱心なファンではなかったけど、『TSUNAMI』は松本の小学校でボランティアのコンサートを行ったときに歌ったら、結構子どもたちにウケていたし、カラオケでも良く歌った。

サザンというバンドは、ファンでなくてもそれぞれの人生の中に何らかの形で曲を残しているのかもしれない。
30年間人気が衰えることなく多くの人々に愛されているのは、なんといっても桑田さんの歌に対する「自然体」なんだろうと思う。何かを「極める」わけでもなく、より多くの何かを「求める」わけでもなく、常に自然体で曲と向き合っているように見える。それが常人離れしているということなのだろう。

と、語り出すとなかなか終わらなくなってしまうけど、あまりわかったようなことを書くとファンに怒られそうなので、これくらいにしておこうかな。

私は、「無期限の活動休止」というのは、キッスがメイクを落として「今度はいつメイクするかわからない」と言っているようなものだと思っているが・・・。

 


5.16金 サムライよ道路族をたたっ斬れ!

Posted by タカハシ on 5 月 18th, 2008 2:33

半蔵門

どうも喉の調子が悪い。気管がゼーゼーいう感じ。この天候じゃぁなぁ。

15時から経理の打ち合わせ。
トピックスがいろいろあるので余談も多く、いつものように淡々と楽しく進んだ。

17時から近所の喫茶店で某氏と会談。
まだ決定ではないので詳しくは書けないけど、現在つかず離れずで関わっている仕事が、結構本格的に関わることになりそう、という話。

19時から虎ノ門でBNJ「Brand New Japan」のミーティング。
今まで何回か書いてきた、政治参加をテーマにがんばっている若い世代の人たちを支援するプロジェクト。なかなか面白い動きになってきていて、今までありそうで無かった動きなので、楽しくもあり難しくもあり。

ミーティングが終わったのが10時過ぎだったために、ほとんど帰ってしまい、私と他二人で「月の宴」にてシメ。
はっきり言うと「月の宴」はあまり美味しくない。以前食べた「火鍋」なんて、カップめんのスープかと思ったほど。刺身もベチャベチャだし。美味しさを期待してはいけない店なのかもしれないけど、もうちょっと何とかして欲しいなぁ。「さくら水産」も同じ。
でも、そんなことどうでも良いくらい3人で盛り上がった。というか、例によってサイトーさんの独演会となり、ものすごい話を聞いてしまったので、しばらく酒宴での盛り上げネタに使えそう(^^)v。思いっきり下ネタだけど。

そのBNJミーティングで最後に、平沼新党の名前がちょっと話題になった。 

新党侍(サムライ)

それにしても、場合によっては野党側の首班指名に乗ってくることもありうることを考えると、「サムライ」はないでしょう。平沼さんはどこまで本気なのかな?
平沼赳夫 

でも、公明党ぐらいの規模の政党だったら、意外とウケるかも。
自民党道路族をバッサリと切ってくれるのであれば面白そう。 

道路族にくれてやるくらいだったら、暫定税率分を後期高齢者医療に使うというのもアリ? 

 

 

 


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