6.4水 iPhone/福田内閣改造/愛を込めて花束を
半蔵門
ゼミの準備をしなくちゃいけないのだけれど、腰を落ち着けてやりたいと思って後回しにしている間に、割り込みが入ってきてなかなか進まない(汗)。
夕方、JanJan編集会議。終わってから四川大地震の打ち合わせを行った。その後、JanJan改造案を提出した。結構インパクトが強いので通るかどうかわからないけど、もし企画が通ったら今年中にはJanJanが大きく変わります。
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ソフトバンクモバイル、年内に「iPhone」を発売(ITmedia)
日本の携帯電話は独自の方式だったために、なかなか発売が決まらなかったけど、当初より噂されていたソフトバンクから年内発売と決まったようだ。
ということは、Macユーザーかつソフトバンク・ユーザーの私は、必然的に「買い」となる(笑)
ちゅうことで、よろしく→業務連絡。
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福田首相:サミット後の内閣改造を検討(毎日jp)
以前、私は「5.14木 総選挙の予測。時期は?その時の自民党総裁は?」で、福田退陣の予想を書いた。
結局「何でもあり」ということになるわけだけど、その中で、意外と福田さんは居座るのではないかと考えた。
この内閣改造の話は、自民党や平沼新党に混乱を生じさせる。
サミットが無難に終わると、おそらく内閣支持率は少し上昇する。そのタイミングで内閣改造を行えば、さらに上昇する。ここで支持率が40%台に回復すると、退陣の理由が無くなってしまう。
さあ、困るのは麻生で選挙を戦いたい人たち。選挙のタイミングが見えなくなる。そうなると来年の任期切れまでなんとか持たせようとしたいところだけど、ねじれ国会が解消したわけではなく、来年の任期切れに向けて、再び支持率は下がり続けるので、自民党内に解散待望論が出てくるが、総裁を替える理由がない。
一方民主党は、福田総裁のままで選挙に突入すると有利な戦いができるものの、秋の代表選を乗り越えたとしても、年を越えてしまうと「選挙待ち疲れ」が出てくる。こうなると、どこかのタイミングで問責決議案を参議院で可決して国会審議を中断し、勝負に出るしかなくなってくる。しかし、これは諸刃の剣だ。
結局、内閣改造は福田内閣を多少延命させるだけの意味しかなく、自民党も民主党も混乱するだけだ・・・と思うのだがどうだろうか。
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今回は、話がコロコロ変わるなぁ(^^;
私は、「琴線に触れる曲」というのが1年か2年に一曲ぐらい出てくる。
2年前の今頃はスキマスイッチの「全力少年」や「RENT」のテーマ曲「Seasons of Love」にハマっていた。去年は何かあったかな?
そして昨日「琴線に触れて」 しまったのがこれ。
愛を込めて花束を(SuperFly)
テレビCMで「Hi-Five」が頻繁に流れているのを聴いて、「お、これいいじゃん」と思ってCDを買ってみたら大正解!
特にその中の「愛を込めて花束を」にハマってしまいました。何度聞いても涙が出てくる。涙腺が緩くなったというのもあるかな。
もともとは、愛媛県出身のボーカルとギターのユニット。ギターの多保がコンポーザーに専念すべくメンバーから抜けて、ボーカル越智志帆のソロユニットとして、昨年4月にメジャーデビュー、ということらしい。
すでにブレイクしていて、「愛を込めて花束を」も今年オンエアされたドラマ「エジソンの母」の主題歌になっていたらしいけど、ドラマを観ない私は知るよしもなく、今回ファーストアルバムが発売されたのを契機に知ることとなったわけです。
これは名曲。越智志帆もメチャクチャ上手いけど、たぶん先日紹介した福原美穂が歌っても泣いちゃうだろうなぁ。
