6.6金、6.7土 宮崎をどけんか(土建化)したら車無し

Posted by タカハシ on 6 月 7th, 2008 17:44

6.6
半蔵門

午前中、元衆議院議員の某氏とウェブサイトの打ち合わせ。

彼は、前回の衆議院議員選挙で落ちてしまったわけだが、再度国政に復帰すべく、今は地を這うような活動を続けている。その中で、最近明らかに変わってきたことがあるらしい。自分が今まで全く関わらなかったようなごくごく普通の市民が、「がんばってください。応援しています」と声をかけてくれるようになってきた。

おそらく彼は、議員の時は一般市民よりも特定の団体や人物を見た政治活動をしていたのかもしれない。落ちたことによってそれがはっきりわかったわけで、次回当選できたら、生活者感覚を持ち合わせた政治家になってくれることを期待したい。

その他、週末の諸々の作業。

6.7
午前中、マンションの管理組合総会があった。
年に一度の住民の総会で、10項目程度の議案を審査していく。通常、特に問題もなくシャンシャンで終わるが、今年は駐車場の問題があり、侃々諤々の議論の末に「継続審議」となった。

私は、ほとんど乗らない軽自動車を所有しているだけなので、駐車場代がかなり増えてしまうのであれば、無理して車を持ち続けることもないという選択肢もあるが、車が生活の足となっている人はそうはいかない。しかも、ガソリン代がここまで上がってくると、気楽にドライブもできなくなるわけで、ますます自動車を持ち続ける意味が薄れてくる。

それにしても、この間料金を上げたばかりのタクシーや、運送業などは大変なことだろう。採算割れになっているところもあるのではないか。

しかし、調べたわけではないけど、週末の高速道路とか、朝夕のラッシュ時の幹線道路などは、少し空いたのではないかな?
こうなると、地球温暖化対策にも貢献しているかもしれず、暫定税率維持を訴える福田首相が「地球温暖化対策になる」と言ったのもあながち外れではないと思える。これで福田さんの支持率も上がるかな(←嫌み)。

 宮崎をどけんか(土建化)するために暫定税率維持を訴えたそのまんま知事は、これでも道路を造りたいと思うのだろうか。道路を造るためにガソリン代を上げて、「さあ、造ろう」となったら車が減ってしまいそうなのである。

暫定税率の道路財源で造った道路が、果たしてどれだけ市民の役に立っているのか。全国の自治体の首長は、市民に示して説明しろ。

午後、JanJan編集部で新企画の打ち合わせ。
先日私が出した企画を採用する方向で進めることになったらしい。 
技術的にも企画としても「画期的」なものではないけど、市民メディアのスタイルを大きく変えるものになることは間違いない。

また、具体的に進み始めたら、ここで紹介することもあるでしょう。

面白くなってきた。