7.18金 すでに社会的に抹殺された人物をさらに叩くことにより「抑止効果を期待する」どこかの政党
昨夜は(も?)、酔っぱらっていたので更新ができませんでした。
半蔵門
こんなに暑いと、「何がエコだ!」「何が28度だ!」と一人で怒りまくっているので、
クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査(YOMIURI online)
などという記事を見ると、内容を読まなくても「そうだろう、そうだろう」と思いこみたくなる(^^;
私の事務所は天井にビルトインエアコンがあるのだが、この温度設定が正確かというと、ちょっと怪しい。
「除湿」は「高ーふつうー低」しかないから雰囲気で設定することになるけど、「冷房」の場合「27度」にしても結構冷える気がする。だから、汗が止まって寒いくらいになったところでエアコンを切る。でも、10分ほどするとジワーっと汗が出てくるので、またエアコンのスイッチを入れる・・・・この繰り返し。
20年くらい前はそんなに変な汗はかかなかった。30年前(高校生の頃)は、日中は結構暑くなるものの、日陰にはいると風は心地よかった。10年くらい前になると、長野県に住んでいても結構暑さを感じた。
数年前からは、まず首筋に汗をかく。そして頭皮がジワーっと汗ばんでくる。
30代前半まではほとんど汗をかいた覚えがないから、やっぱり年なんだろうな(涙)。
この状態を改善するには運動なんだろうけど、3日坊主で終わらないための秘訣はないのだろうか。
誰か教えてくれぇ。
・・・
夜、テレビをボーッと眺めていたら、「未来想像堂」という番組に、前原誠司さんがゲストで出演していた。
前原さんは、実は鉄ちゃんで、蒸気機関車の写真を撮るのが趣味だという。
ボソボソっとジョークも交えながら、なかなか良い雰囲気を醸し出していた。
この番組での様子を見ていると、自分の発言がが批判の対象になっていることも、自民党が民主党分裂の仕掛けとして狙っていることも、全部わかっているんだろうな、と思えた。
私は、前原さんとは一度会っただけで直接話した経験が無いので、何を考えているかわからない。しかし、前原さんと新党を結成するのではないか、と言われている長島昭久さんや細野豪志さんは多少知っているので、その範囲で考えると、少なくとも総選挙前に新党結成や分裂は無い。彼らは自民党の強さや選挙の難しさはよく知っているのだ。
前原さんといえば、「偽メール事件」が思い起こされる。
そこで、以下の事件。
どうでも良いような事件だけど、どうも変だ。
永田元議員を略式起訴 創価学会の名誉棄損(MSN産経ニュース)
簡単に言うと、永田寿康元議員が議員在職中に行った国政報告会で、公明党の中傷を行ったとして略式起訴されたというもの。あんなメールを信じてトチ狂った人だから、あること無いこと喋っちゃったんだろうなぁ、と予想できるものの、何か変だ。
当時の状況は、彼が民主党千葉県第2区総支部習志野事務所で国政活動開き、約30人の参加者に対し「(創価学会員が)東京都議選で3回にわたって、東京都に住民票を移して選挙活動をやってました」などと発言した、ということらしい。
昨年安倍内閣でやたらと続いた閣僚の失言問題などは、会場に地元記者が入っているので簡単に問題化するけど、通常ペーペーの国会議員が30人ぐらい集めて行う国政報告会なんて記者はまず来ない。30人ぐらいで事務所で話す内容だったら、多少のリップサービスは入るでしょう。通常は「・・・と言われています」とかエクスキューズを入れるものだけど。どうですか?これを読んでいる議員のみなさん。
そうなると、その30人の中の誰かが漏らしたと考えられる。
そこに悪意があったか、スパイが紛れ込んでいたかはわからない。
何の気なしに「・・・なんだってよ」と知人に喋ったのが公明党関係者に伝わったのかもしれない。
いずれにしても、国政報告会から3年経ったこの時期の略式起訴には、意図的なものを感じざるを得ない。それは、公明党の高木陽介選挙対策委員長の「今回のことで抑止効果が期待できる」というコメントに現れているような気がする。ほとんど常識として語られる「創価学会の住民票移し」を、「事実無根」にしてしまい、さらに起訴によって抑止効果を出そうということだ。要は選挙対策なのではないか。
まぁ、これは想像だけど(笑)。
