8.19火 ダイエット/ボーダータウン/iPhone2.0.2/遂にここまで来たCG

Posted by タカハシ on 8 月 20th, 2008 2:21

半蔵門

今日は暑かった(涙)
一時期よりは夜が過ごしやすくなったけど、せめて熱帯夜は勘弁してもらいたいなぁ。

午後は国分寺ネットで講習会。
いつもどおり楽しい講習会だった。
そんな中、市議の畑さんが痩せちゃってビックリ!
2月頭(たったかな?)の「新春の集い」で会ったときに「これから痩せます!」と言っていたのは覚えているけど、それから食事制限と骨盤ダイエットでなんと10キロもの減量に成功したとのこと。すばらしい!パチパチ!
講習会が終わってからダイエット話に花が咲きました(^^)

夜は、先日知り合った某新聞社のTさんからもらった映画試写会のチケットを持って九段会館へ。

ボーダータウン 報道されない殺人者 公式サイト

実話をもとにして作られた社会派サスペンス。ジェニファー・ロペス主演。
細かい説明は書かないので、是非公式サイトを見てください。

これは重かった。映画としては賛否両論あるかもしれないけど、私にはかなりの衝撃があり、観終わった後はものすごく険しい顔をしていたと思う。ジェニファー・ロペスは映画だけではなく、この問題にも関わったこともあって、迫真の演技だった。いくつか無理矢理感はあったけど、素晴らしい映画だと思う。とりあえず報道関係者は必見でしょう。 

 ・・・
iPhone のファームウエア・バージョンが2.0.2にアップ。
実は、前回の2.0.1の時、日本語入力がスムーズになったような気がしたけど、若干落ちにくくなったくらいで、あまり変わらなかった。「今度こそは!」と期待したけど、今のところ劇的に良くなった感じはせず・・・(涙)
2.1を待つしかないかなぁ。

・・・
いつものGIGAZINE経由のネタで、すごいのが紹介されたので、ここでも紹介します。

この動画
これが、なんとCG!
とうとうここまで来たか。

人間以外のものでは、相当なところまでCGで再現できているけど、人間でここまで凄いのは初めて。

以前、画像処理の専門家N氏に教えてもらったことで、「良くできたCG」の人間が気持ち悪いのは、表情に動きがないからであって、通常人間の顔というのはそれぞれのパーツが無関係と思われるような動きをしている。これが再現できないと、本当に人間らしい表情は表現できない。まさに、この動画では顔のパーツが本当の人間のように動いているわけで、ここまでくると、どうう見ても普通の人間にしか見えない新しい俳優を作り出すことも可能になりそう。

・・・
GIGAZINEついでに。
以前ちょっと紹介した、DVDを高画質化する技術を搭載した東芝のDVDプレイヤーが発売されるらしい。

技術名は「XDE

現行DVDのデータをハイビジョン化するにはデータが足りないわけで、独自のオーバーサンプリング技術で足りないデータを補完し、その他画質を向上させる技術も搭載し、 現行DVDをハイビジョンのように綺麗に見せる

まだ北米のみのアナウンスで、当然のことながらハイビジョン対応ディスプレイじゃないと意味がないので、私の家のようにブラウン管の古いテレビでは買っても宝の持ち腐れになるけど、日本で発売されるときも2万円以下になりそうだし、現行DVDソフトをたくさん持っている人は、一台買っておくと良いかも。


8.18月 そういえば、日本には「のび太」首相がいた。

Posted by タカハシ on 8 月 19th, 2008 2:30

なんだか久しぶりの更新みたいな感じ。

別に、更新できないほど忙しいとか、何かあるわけではなく、世間が夏休みだということや、夜中にオリンピックを観ていると、感情が高ぶってしまって、私のブログなんてどうでも良くなってしまうわけですよ(^^;

昨日は浜口京子選手と伊調馨選手が良い顔していたなぁ。浜口選手はアテネの時は同じ銅でも悔しそうな顔をしていたけど、今回の満面の笑みは、この4年間の苦しさを乗り越えたオリンピックが、アテネとは全く異なるものだったからなんでしょうね。

アホ面で金メダルだけを期待しているメタボおやじには、想像しえない世界なんだろうなぁ・・・と思いながら観ているメタボおやじ。

かといえば
棄権の英雄・劉翔に容赦なし、ネット上には「この脱走兵め」(Yahoo!-読売)

百十メートルハードルを棄権した劉翔選手が罵倒されているわけだけど、日本人はここまで代表選手を叩かないと言っても、目一杯持ち上げておいて落として踏みつける女性週刊誌やマスメディアと、それに引っ張られている国民を見ていると、日本も五十歩百歩だなと思う。

この劉翔選手は、中国の中でも“超”勝ち組の国家的英雄で、今回もわざわざ劉翔選手を多くの人が見られるように(チケットがたくさん売れるように?)、彼に合わせて大会スケジュールを組んでいたという話もあるので、まんまと乗せられた中国国民は怒り心頭でしょう。
さすがに競技そのものは、お得意のCGや替え玉にはできなかったようで。 

それにしても、最近は中国のネット世論が記事になるケースが多い
それだけ民主主義が発展してきたとも言えるけど、まだまだ国家による管理体制下に置かれているわけで、天安門のようにならないことを祈る。

ついでに読売の記事から。
ギョーザ事件、協力して早期に解明…日中外相が一致(読売オンライン) 

茶番。
オリンピック中はまずいから、終了後のほとぼりが冷めた頃に日中でコソコソっとまとめてしまおうという魂胆?

その時に、日本側ははっきりと抗議できるのか?

おそらく、高村外相は「ムニャムニャ」福田首相も「ムニャムニャ」。国民は「???」で、一ヶ月も経てば忘れてしまうということなんでしょう。

とにかく福田首相の決断力の無さは日本の男子サッカーが一勝も上げられないことよりも酷い。

<福田首相>臨時国会の召集日発言も後退 公明に押され(Yahoo!-毎日) 

結局、このに人には「政治的リーダーシップ」というやつが欠けているわけで、となると自分で解散もできないから、「ムニャムニャ」言いながら流れに任せていって、どうにもならないところまで来てから、すっとぼけながら麻生シフトを行うことになるのかな。

でも、朝日新聞ではこんな記事になっている。毎日の記事とは反対。
臨時国会、首相が早期召集に意欲 「必要な法律通す」(asahi.com) 

先日の世論調査を思い起こさせるちぐはぐさ。

福田康夫首相

福田康夫首相

これは、おそらく福田さんは早く始めたいけど公明党がグズグズ言っているので、「ムニャムニャ」感に拍車がかかっているのでしょう。それだけ、つかみ所のないことしか言えないわけだ。

 

自分からは何も決断できずに「どうしよう、ドラえもん!」と別のものに頼ってオタオタしている福田首相は、ますます「のび太」に見えてくる。


8.14木 iPodによるトレーニング革命/やっぱり麻生さんを首相にしたい読売新聞

Posted by タカハシ on 8 月 15th, 2008 2:02

昨日は、夕方から市が尾で打ち合わせを行い、たまプラーザでディナー(あのあたりはそんな感じv(^-^)v)だったので、そんなに酔っていなかったけど、女子バレーを見始めてしまい、更新できませんでした(^^;

今日は暑さでいつもより早く起きてしまい、半蔵門へ。

いつもは午前10時過ぎに有楽町に着き、ビックカメラの中を通っていくのに、10時前だとそのまま地下鉄に乗るので、どうも調子が出ない(T_T)

このブログをご覧の方で、「なんで毎日電気製品を見るのがそんなに楽しいの?アホちゃうか」と思う人もいるでしょう。でも、電気製品を見るだけで心が満たされる私のような人間もいるんですよ。結構多いと思うけどなぁ。
そうは言っても、アキバに行こうとは思わないけど。

今日はやっぱり北島。
金メダルが世界新記録でなかっただけで「残念」とか言われる選手って今までいませんでしたよね。「すごい」としか言いようがない。
野球は一息ついたし、体操や女子ソフトボールが検討している中で、柔道の不振が目立っている。鈴木桂治選手はその象徴のようになってしまった。日本柔道の衰退ってだいぶ前から言われているわけだから、4年後を目指して海外の「Judo」に引っ張られずに、一本勝ちに拘る「柔道」に戻すことを本気で考える必要があるのではないか・・・と、素人目に映るのである。

私的には、このニュースが面白かった。
フェンシング「銀」の太田、練習と研究で壁破った(読売オンライン)

日本のフェンシングの躍進は、日本フェンシング協会が行った強化合宿によるものが大きく、そのひとつとしてアップルジャパンの協力の下、選手とコーチに支給した150試合分の映像を入れたiPod Touchが貢献したらしい。

iPhoneを使っていると、iPod機能が付いていると言っても、私の場合音楽はほとんど聴かず、音声や映像のポッドキャストばかり聴いたり見たりしている。
ポッドキャストは日経ががんばっていて音声も映像も番組が多いし、毎日更新されるABCニュースとか、GABA英会話なども登録している。
英会話なんて今更勉強しようと思っているわけではないけど、電車内で見ているだけで勉強したような気になる。
高校の時にこれがあったら、私の人生も変わっていただろうに・・・(^^;

一種のハイテクトレーニングであり、今後受験勉強も変わるのではないか。
ということは、受験生をターゲットにしたポッドキャストが有料で出てくると、それはビジネスになりそうな気がする。有名進学塾監修とか。単語帳ではなく、ニンテンドーDSとかiPodを使いこなして受験勉強している学生も、そろそろ出てきているのでは?

・・・
もうひとつ。
なぜか、今頃出てきた記事。
「首相にふさわしい」トップは麻生さん25%…読売調査(読売オンライン) 

この調査は9、10日の世論調査なので、前のエントリーで取り上げた11日の記事と一緒にするべきだろうと思うけど、わざわざ小出しにしているような出し方はどうも変だ。

考えられる理由としては、夏休みに入って新人に記事を書かせているので間抜けなものが入ってきてしまうとか、政治ネタがこの時期極端に少なくなるので、過去のデータを引っ張り出してきているとか・・・そんなところかな。

でも、私の陰謀論に、この記事はピッタリはまってしまう。

読売は、やっぱり麻生さんを首相にしたいのだ。 「読売」イコール「せーかいのナベツネ」だろうけど。

私は、新聞が政治的に「公平」「中立」である必要はないと思っているし、できないと思うけど、世論調査を使った読売のようなやり方には、何か「嫌らしさ」を感じる。極端に言うと「世論調査を使って公平さを装った世論誘導」だ。

メディア・リテラシーなんていったところで、頭の良い人が出す記事の方が一枚も二枚も上手のことがあるわけで、購読者はどうやって真実を読み取っていかなければならないのか。

大学での課題がひとつできたかな。


8.12火 一週間で内閣支持率が41%から28%に下がったのに、小さい扱いの読売新聞

Posted by タカハシ on 8 月 13th, 2008 2:26

早朝、ちょっとしたトラブルがあったけど、あっさりと解決して半蔵門へ。

溜まっている仕事を片付けながら、割り込み処理など。

かなり興味深いことがいろいろあるので紹介したいのだけれど、時間がない(涙)

とりあえず、その中の一つ。

「ザ・選挙」に「なぜ福田改造内閣の世論調査結果はバラついたのか」という分析記事が掲載されていた。
 政治学者で東京大准教授の菅原琢氏によるもので、こう結論づけている。

福田改造内閣をめぐる内閣支持率調査のバラツキは、普段と異なる質問文を採用したことによって発生したと結論付けることができる

ここの「普段と異なる質問文」とは「内閣改造」を文中に入れることで、このキーワードが入っている調査は、軒並み支持率が上がり、全く前回調査と変わらない設問文の朝日は支持率に変化がなかったということだ。

設問内容によって結果が異なるというのは私も指摘しているし、一般論として広く知られていることでもあり、実例も取り上げたこの分析は的を射ていると言える。

そして読売の調査に対し、前回と異なる方式であるために単純に比較できないことを前提としているにも関わらず、見出しが【内閣支持41%に好転】と比較してしまっているのはおかしい、としている。

まさにその通りだと思う。

ただ、菅原氏の分析はここまでで、なぜ読売が前回と異なる設問で調査を行っているのに、単純に比較してしまったのか、の点についての考察が「おそらく記者や担当者の連携不足や知識、注意の不足」だけで終わってしまっている。そして、新聞社の政治的スタンスによる「意図」を指摘することは「大抵は間違いである」と主張している。 

私も公の所に書くときは陰謀論などは書かないけど、個人のブログなので、少し突っ走ってみたい。

読売新聞は、この週末(9,10日)にも世論調査を行った。

内閣支持率28%、物価対策「不適切」は89%

今回は面接調査で、前回の電話調査(RDD方式)とは異なるため、本来比較の対象になるのは前々回(7月12、13日)ということになる。

しかし、記事を見ると突っ込みどころ満載だ。

まず、前回の面接調査からは1.7ポイント増だけど、改造直後の電話調査から下がってしまったから「“改造効果”は一時的だった」と結論づけている。

大丈夫だろうか?読売新聞。

しかも、その後は「単純に比較できないものの」と言いつつ、しっかり比較して勝手に理由をつけている。

そして笑えるのは、「次の衆院選の比例代表選で投票したい政党」の質問(これは前回の面接調査との比較)で、自民党が民主党を上回り、「衆院選後の望ましい政権」でも自民党が民主党を上回ったことについて、「内閣改造と連動した自民党役員人事で麻生幹事長が起用されたことなどが期待を押し上げたようだ」と結論づけたこと。

すごいなぁ。これが事実なら、自民党が有利に戦うためにはすぐにでも解散しなきゃ。

こんな分析だったら何とでも言えるでしょう。
これだけ見ていると、確かに菅原氏の主張通り「記者や担当者の連携不足や知識、注意の不足」だと言えそう。

しかし、さらに私の「陰謀論」を付け加えるのであれば・・・

前回の電話調査のタイトルが
内閣支持41%に好転、「麻生幹事長」評価66%
だったのに対し、今回は上がったとも下がったとも書いていない上に、「物価対策を評価しない」ことをタイトルに入れている。

物価対策なんて、価格が下がっていないんだから、聞かれたら対策の内容を知らなくても、「評価しない」となっちゃうでしょう。

読売のように無茶な推測が許されるのであれば、やはり前回は麻生幹事長が評価されたことを主張する意図があり、今回は「福田ダウンでも麻生アップ」を印象づけたい意図があるように思える。やっぱり考えすぎかなぁ。
そもそも麻生人気なんてマスコミが作っているわけで、一部のアニメオタクを除いて、政策や理念が支持されているわけじゃないでしょう。キャラだけでウケているDAIGOみたいなものでしょう。 

考えてみると、ナベツネを金正日に例えれば、読売新聞という帝国はジャーナリズム界の北朝鮮(言い過ぎかな)とも言えるわけで、昨年の小沢代表辞任事件の時の読売記者の態度を見ていると、すべてナベツネの意のままに動いているようにも見えるので、あながち、この陰謀論も間違っていないかもしれない。

でも、多少なりともこんなことがあったら、公称一千万購読者は洗脳されようとしていることになってしまう。これは怖いですよ。
読売関係者の誰か、「そんなことないよ」と否定してくれないかなぁ。


8.11月 期待に応えた水泳選手と予想どおりだった農水大臣

Posted by タカハシ on 8 月 12th, 2008 2:16

半蔵門

デスクワークの後、夕方から横浜へ。神奈川ネットの打ち合わせ。

今日の昼の暑さは久々にきつかった。特に日差しが厳しい。
長野に行ったときに「安曇野市穂高プール(旧:穂高町民プール)」で酷い日焼けをして思ったけど、最近の日差しは紫外線が強すぎるのではないか。

私は皮膚が弱いというか黒く焼けない皮膚なので、数時間直射日光に当たると真っ赤になり、その後皮がむけて終わってしまう。だから「健康的な小麦色」に憧れる。
今回真っ赤になったので、いつもだったらそのまま皮がむけて終わりだけど、今回は肩から腕にかけて黒いシミができてしまい、自分の体ながら気持ち悪い。下手したら皮膚ガンになっちゃうのではないかと思えるほどだ。なぜか目も痛い。
以前はこんなこと無かったのに・・・歳かな?

それにしても、今日は北島康介だった。
凄いプレッシャーだったろうに。金のみを期待されていてしっかりとその期待に応える姿は何度見ても涙が出てくる。

そういえば、長野の時もオリンピック自体にあまり興味はなかったけど、ジャンプの原田選手を見て泣いてしまったなぁ。
別に金メダルでなくてもグッと来るシーンはいくつもある。
華麗な技に魅了されるプロスポーツとは異なり、アマチュアスポーツの魅力は、その無垢なひたむきさにある。グルジアの選手の姿を見たら、やっぱり泣いてしまいそう。

今回は、やや醒めた目で見ていたけど、ハマりそうだな。

そうは言っても、オリンピックばかりに目がいって、こういった出来事をスルーしてはいけない。
農水相「やかましい」発言に首相苦言 与党からも批判(asahi.com) 

太田誠一

太田誠一

実は、これってものすごい発言ですよ。「言葉尻をとらえた」程度の問題ではない。
現職農水相が、「国民がやかましい」とはっきり言ったわけだから。柳沢厚生労働大臣の「産む機械」発言は、まだ言い訳の余地があったけど、これはそれすらない。

太田誠一農水相の言い訳は、「自由主義社会は、消費者が堂々と権利を主張し、安全性にモノを言う社会。それがいいことだと言った」ということだそうで。言い逃れもここまで来ればバカとしか言いようがない。だったら他の言い方があるでしょう。どうせなら「本当のことを言ったまでだ」と開き直れば面白かったのに。 

野党は、臨時国会で農水大臣への質問の時には「国民」の前に「やかましい」を付けましょう。

この人のダメなところは、以前の「レイプする人は元気があって良い」発言で自分が干されていたことに対する認識が甘すぎること。モナと同じ。
私でさえ「太田は爆弾」て書くぐらいだから、マスコミだって当然マークしているわけで、その状況の中でわざわざネタになってしまうことを発言するというのは、「政治家としてのセンスがない」というより「人間としての常識がない」としか言いようがない。しかも、消費者に対する本音がバレてしまった。こんな人が農水相をやっているわけだから、日本の農水行政は数ヶ月期待できないでしょう。


iPhoneからの投稿テスト

Posted by タカハシ on 8 月 10th, 2008 1:37

うまくいくかな?


8.8金 【中国毒餃子】サルによるサル芝居ではシャレにもならない

Posted by タカハシ on 8 月 9th, 2008 2:14

午前中、小金井ネットで講習会。

事務所は駅から徒歩10分ほどのところなんだけど、着くまでに汗だくになってしまった(涙)。
なんじゃ、この暑さは。

 あまりの暑さに怒りがこみ上げてくるのに、何に対して怒っているのかわからなくなるくらい暑い(アホ?)

終わって新宿方面に向かう途中、地震発生!
震源地は多摩東部地区だったようで、電車に乗っているときに変な揺れ方がしたので、「なんだろう」と思ったら八王子や町田などでは震度4だったそうだ。
電車は武蔵境でしばらく停車してから、無事に発車した。 
マグニチュード4.5だったから良かったようなものの、これがマグニチュード7クラスの地震だったらどんなことになっていたか。よくみんな平静でいられるなぁ。 
その後、新宿で一つ用事を済ませてから半蔵門へ。

iPhone

iPhone

 

iPhoneをiMacにつないでiTunesを起動させると、「バージョン2.0.1アップデート」の案内が!
待ちに待ったアップデート。しかも、バグフィクスだという。
そりゃそうでしょう。まずは使い勝手を直さなくちゃ。
はやる気持ちを抑えながら、アップデートを行った。

今のところ、文字入力で頭から湯気が出るほどのもたつきや異常終了の症状は改善されているようだ。
とりあえず、これだけでもいいや(^^)v。

機能的には、まだいろいろ求められるものはあっても、ハードウェアに依存したものでなければ、今後のバージョンアップを楽しみにしていれば良いわけで、なんだかできの悪い息子ががんばってやっと平均点を取った感じ。
いやぁ、この子は伸びるよ!・・・ってなぜか親バカモード。

AppStoreを見たら、嬉しいことにWordPressを更新できるアプリがマルチバイト対応になっていて、日本語入力でも落ちなくなったらしいので、さっそくインストールした。今後、緊急性の高いもの(って何だ?)は、このアプリを使って更新するかもしれません。
さらに「漢字力mini」というゲーム形式の漢字テストアプリも無料で公開されていたので、インストールした。

しかし、浮かれてもいられない。
先日のネット参謀の不具合改善時に、新たなバグが入ってしまったようで、RSSファイルが作成されないケースが出始めた。これは、本体の更新には影響ないとはいえ、至急対応しなければならない不具合だ。至急といってもすでに発生から3日ほど経っているので、週明けには完全に直っている状態にしないと。こんな時、プログラミング担当が離れていると、状況が掴みにくいのでとてもやりにくい。がんばってくれよF君。

・・・
夜、北京オリンピックの開会式をちょっとだけ見た。
開会式といっても私が見たのは入場行進の中盤だけで、最初の演出は凄かったらしい。
でも、なぜか今回はあまり「見よう」と思わない。
それは、中国だからなのか、私の感受性が鈍ってしまったからなのか。なんだろう。

そんな状態でニュースを見ると

首脳会談で首相、ギョーザ捜査の進展要求 胡主席「早期解決に全力」(産経MSN)
これはおかしいでしょう。

福田康夫首相

福田康夫首相

福田首相が中国国内での毒餃子被害を知ったのは、洞爺湖サミットの時だったようだから、その時に胡錦涛と話していれば良かったわけで、今更のわざとらしいパフォーマンスは何?胡錦涛は「(日本で起きた事件と)関連性があるかどうか究明を続ける」って(実際は福田さんが最初にネタをふったらしい)、サル同士がサル芝居を演じていたって、シャレにすらならないっての。

どうも中国毒餃子のサル芝居は、オリンピックに乗じたどさくさの茶番にも思える。

高村外相は、公表しなかったことについて、「情報提供者が公表しないでほしいと言っている以上、公表しないのは情報の世界の大原則だ」と言った(読売オンライン)ようだけど、あなたが考える基準は情報の世界の(実際は中国の)常識ではなくて、国民の安全でしょう。やっぱりこんなのが外相をやっていて良いのだろうかと不安になってくる。


8.7木 姫川源流探索

Posted by タカハシ on 8 月 8th, 2008 1:18

信州3日目最終日は、そのまま帰るつもりが、急遽「姫川源流」探索となった(^^)。

実はちょっと前に、「イッテQ!」で、私の好きなイモトがナイル川の源流を探る企画があり、それを偶然見かけたときに「おぉっ」と思った。
番組では、コメディ的なオチになったけど、もともと川の写真を撮ろうと思っていたので、私としては惹かれるものがあった。

そして、ずーっと「源流を探る旅がしたいなぁ」と思っていたところ、今回泊まったペンションで偶然姫川源流のチラシを見つけ、「これはちょっと無理しても行かなくちゃ」と思ったので、安曇野アートラインを通って白馬村まで行ってきた。姫川の名前は聞いたことがあったけど、こんなに簡単に源流を見られるなんて知りませんでした(^^;。

これが大正解!

いずれ私がやってみたいのは、自分で地図を見ながら道をかき分けて行くような旅だけど、今回は「自然探勝園」として公園化されたところだった(サイトはこちら)。でも初心者には十分だと思う。
隣の「親海(およみ)湿原」 まで含めて一周一時間ほどの自然園。

森の中は少し湿った涼しい空気に満ちていて、居るだけで体の毒素が抜けていくような感じ。

そして源流。源流というのは何となく始まるものだけど、そのあたりは神々しい「気」に満ちていて、水は冷たく澄み、少し口に含むと混ざりっけの無い味わいに、ほんの少しの甘さを感じる。いわゆる「ミネラルウォーター」が体に染みこむ感覚を覚えた(もっと文才があれば伝えられるのになぁ)。

写真もいろいろ撮ってみたので、ご覧下さい(Google)

とりあえず、このように探索用に準備された「源流」を巡るだけでもかなり面白く、体や心を活性化させられそう。
まずは、関東圏でやってみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の2枚は親海湿原


8.5火 あれから14年、何か変わったのだろうか。

Posted by タカハシ on 8 月 5th, 2008 23:53

穂高

実は、突然行くことになってしまい、久しぶりに穂高にやってきました。

やっぱり夜は涼しい!今日は大雨が降ったということもあるかな。
エアコンのいらない夜なんて何日ぶりだろう。
この間、長野と飯田に行ったときもホテルの部屋では一晩中エアコンをつけていたもんなぁ。
それでも、私が穂高にいた頃はエアコンをつける夜なんて一夏で数日しか無かったけど、最近はそうでもなさそう。 

そんな久しぶりの穂高で知ったニュース。
澄子さん死去、河野さん「ぎりぎりまで命を燃やし尽くした」(読売オンライン) 

松本サリン事件が起きたとき、私は河野さんの自宅からクルマで5分ぐらいのところに住んでいた。
そのときのこと今でもはっきりと覚えている。
朝会社に行くと、みんなで興奮気味に「何が起こったんだろう」と話していた。 

夜、ニュースステージョンを見たら、河野さん宅のかなり精巧な模型が用意されていて、久米さんが詳細に解説していた。
その時の口調は、明らかに河野さんを犯人だと決めつけているものであり、これは久米さんだけでなくニュース23の筑紫さんも同様だった。
ただ、「犯人」というよりは「農薬の調合を間違った可能性もある」とか「戦争時に埋められた細菌兵器の可能性」なども指摘されていたように思う。

新聞や雑誌も酷い内容で、翌日から河野さんを犯人と決めつけた記事が反乱することになる。
薬物の専門家が農薬説に関して疑問を投げかけても、マスコミも警察も全く耳を貸さなかった。私は、戦争時の細菌兵器のの可能性が高いと同僚と話し合っていたけど、すっかり「河野さんが犯人なのかなあ」とも思ってしまった。

この事件の悲劇は、不特定多数の市民までもが無言電話や手紙などで河野さんを攻撃してきたことであり、その上真相を追求するべきマスコミまでもが、いっしょに加害者となってしまったことだ。 

このときマスコミの「ジャーナリズム」は地に落ちた。

その後、確か京都かどこかの高校生が、農薬説に疑問を投げかけたり、サリンと農薬の関係を否定する文書が撒かれたりしたが、警察とマスコミがはっきり間違いだと認めたのは、翌年地下鉄サリン事件が起きてからだった(この辺りは記憶が曖昧)。

この時のことを考えると、今のマスコミは少しは変わったのだろうか。

多少は容疑者に対する扱いが変わったようにも思えるが、報道を見ていると、絶対に犯人だと決めているのに、建前だけで一般市民扱いにしているケースが多くなっただけに思える。

結局本質は変わっていないのかもしれない。

ここで、もう一度マスコミは自らを見直すべきではないか。
真実を追究する前に思考停止に陥っている現状は、14年前と何も変わらないのだから。


8.4月 マスコミの支持率調査結果が異なる意味は?

Posted by タカハシ on 8 月 5th, 2008 1:14

半蔵門

溜まっていた仕事を一つずつ片付けていく。
最近、ちょっとメールの調子が悪く、届かない時もあれば届くまでに2〜3日かかる場合もあるので、反応が無い時はお伺いのメールを出したり、出してもらったりと、なかなか手間がかかる。
原因はいろいろ考えられるのだが、いろいろ考えられるからこそ、特定しづらいとも言える。

・・・
内閣改造の反応を見ているととても面白い。

メディアによって世論調査の結果が異なることに関しては

改造内閣支持率バラバラ マスコミ世論調査信用できるのか(J-CAST)

改造の効果あった? 内閣支持率 調査結果まちまち(産経MSN)

などで記事になっている。たとえば読売の結果を見ると「支持率を40%以上にして、不支持率を50%以下にする」とあらかじめ決めてあったとしか思えないような見事な数字になっているので、「やっちまったな」とも思える(笑)。

でも、読売もバカではないだろうし、自社だけが突出した値になったときに返って不自然に思われてしまうことぐらいは気がつくはず。

私が以前、一年ほど一緒に仕事したジャーナリスト(元読売新聞記者)のK氏は、退職する前に世論調査を行う何とか部(^^;にいたので、どのように世論調査を行うか教えてもらったけど、電話でも面接でも当然のことながらちゃんとした統計学に基づいて、多額の費用をかけている。そして設問の仕方で結果が全く異なってくるので、かなり念入りに設問は考えられていると言っていた。

しかし、逆に言うと設問次第で結果を変えることができるとも言える。
朝日と読売、どちらかがウソをついているか、どちらかが調査に失敗したわけで、こうなると真実を知りたいと多くの人が思うだろう。

もし、読売が手を入れた場合、意図的に支持率を上げたらどうなるのか。
支持率を実態以上に上げた場合、それが総選挙が遅くなることを前提にしたものであれば、世論調査のたびに嘘をつかなければならないし、毎回自分だけが突出しているのも変だ。

であれば、選挙が早いというのを前提にしていると考えられる。

でも、なぜそんなことをする必要があるのか?

ここからは推測だけど(って、すでに手を入れていることも推測だけど)、

 

麻生幹事長

麻生幹事長

読売(もしかしたら日経も?)の結果は、福田内閣の支持率ではなく麻生内閣の支持率を先取りしたものではないか、と思えるのである。 

 

つまり、自民党政権を続けることを前提にすると、麻生幹事長で内閣の支持率が上がったことにしておかないと、選挙になったときに麻生幹事長を顔にできない→ポスト福田に麻生を持って来られない→もうタマが無い→となって、結局自民崩壊の流れを止められないことになってしまう。

だから、自民党政権継続を望む読売新聞(もしくは、せーかいのナベツネ)にとって、何が何でも、この組閣で麻生人気を示しておかなければならなかった

さて、どうでしょう。
考え過ぎかな。


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