8.25月 ボクは20世紀少年

Posted by タカハシ on 8 月 26th, 2008 3:16

午前中は、神奈川ネット事務所で広報勉強会。
今回はメディア関係者の某氏と一緒だったので、楽な上に私も勉強になって面白かった。

昼過ぎに渋谷経由で半蔵門へ。

ここで、「20世紀少年」の第4巻を買う。

実は、繰り返し流れる「20世紀少年」映画版(公式サイト)のCMを見ているうちに、以前から気になっていたコミックを読みたくなり、とりあえず3巻まで買ってきたところハマってしまい、4,5,6,7と7巻まで買って一気に読んでしまった。

浦沢直樹氏は私と同じ1960年生まれで、20世紀少年の主人公「ケンヂ」は1959年生まれらしいので、まさに私とピッタンコ。物語に登場する時事ネタはことごとく「うー、なつかしいい」と唸ってしまうものばかりなので、ハマるのは必然だったわけですよ。

しかし、このハラハラドキドキの状態で22巻まで続き、さらに「21世紀少年」が上下巻あるとは(汗)。

ちょっとググったら結末がわかりそうになってしまったので、検索しないことにします(^^)v
ということで、知っている人は私にストーリーを教えないようにね。

・・・
暢気にマンガを読んでいるうちに、臨時国会の招集が9月12日で70日間に決まった。
福田さんらしい、見事な中途半端さだ。

2大福田法則
1.ギリギリまでヘラヘラしている
2.AとBがあったら、とりあえず間を取る

補給支援特措法を延長するには会期を延ばさなければならないけど、結局公明党の目論見どおりにバラ撒きの補正予算を組んで、補給支援特措法は捨てて年末年始の解散・総選挙となりそうな感じ。

そうなると、「再可決してでも補給支援特措法を通せ」と、社説「臨時国会 給油継続は最低限の責務だ」で気を吐いた読売新聞が何というか見物だ。「再可決は、憲法の定める正当かつ民主的な手続きである。国民への丁寧な説明は必要だろうが、躊躇(ちゅうちょ)する理由はない」だって。へぇ〜。

「正当かつ民主的な手続きである」ですよ。これが、公平かつ公明なマスメディアの姿勢だというのだから驚く。社説なんて新聞社の主張を述べるところだから、そもそも「公平かつ公明」はありえないし、社説を読む人なんて購読者のうちのごく一部でしょう。でも、はたして一千万(公称)読者は、こういった読売(本当はトップのみ?)の主張に対し「フムフムそのとおり」となるんだろうか。

民党は、すでにジワジワと麻生体制に移り始めていて、選挙の時には実質的なトップを麻生氏にしたいと考えているので、今後党内で福田批判を徐々に強めながら麻生幹事長の出番を増やしていくでしょう。

自分の保身だけのために安倍・福田氏に媚びを売り続け、麻生氏を無視してきた片山さつき氏のような政治家芸人たちが、今度はどんな変わり身を見せてくれるか・・・見物だ。