8.28木 ギブアンドテイクの格安無線LAN/意味不明な新党結成
半蔵門
ほとんど、メール配信関連の単純作業。
夜は、虎ノ門でBNJミーティング。
ウェブサイトを充実させることになり、担当の私としてはヘラヘラしていられない。
内容は、ボイスネットワークに近いものになりそう。
なんで、一銭にもならないものに一生懸命になるのか。自分でも良くわからない。
ひとりぼっちではないからかも。
なんて、ちょっとセンチになってみました。
昨日の無線LANの続き。
FONというのは、自分の無線LAN環境の半分を一般に公開することによって、自分も他の無線LANを使えるようになるしくみ。
たとえば自宅にFONの無線LANルーターを設置することによって、自宅で無線LANを使用できると同時に、自分のルータがアクセスポイントとなり、世界のFONユーザーに公開される。そして自分も、FONアクセスポイントを無料で使用できるようになる。
私は、今まで有線LANで不便なことはなかったけど、iPhone用にWi-FI環境を設定したくなり、事務所ではAppleのAirMac Extreamを設置した。ただ、これは21,800円もするので、「最も安く無線LAN環境を作るにはどうしたら良いだろうか」と考えたところ、以前から少し気になっていたFONを調べたら、安い方の無線LANルーターが1,980円だったので、早速買ってきて設置してみた。
結論から言うと、私が公開したアクセスポイントは、地理的な事情で他の人の役には立てそうもない。でも、私自身はiPhoneやたまに持ち帰るMacBookAirのための無線LAN環境を構築できた。
また、「世界中のFONアクセスポイントが使える」と言っても、現実的にはあまり使える場所にないので、FONならではのメリットを享受できるかというと、かなり厳しいものがあるが、「ギブアンドテイク」の精神でアクセスポイントを増やしていくという考え方はユニークであり、その試みに1,980円で参加してみたと考えると、無線LANは使えるわけだし、相当お得ではないかと思える。
一般的な無線LANではないので、誰にでもお勧めできるというものではないけど、興味のあるかたは是非どうぞ。
・・・
太田誠一大臣は、いよいよ崖っぷちに立たされた。
直接関わりのあるS氏によると「あのままな人ですよ」ということで、「やかましい」発言はやはり本人が思っていることを上から目線で言い放っただけのことだそうだ。
自民も公明も、できれば国会が始まる前に、なるべくダメージが少ない形で辞めさせたいと考えているはず。そうしないと、太田氏からはさらに失言や不祥事などがボロボロ出てくる恐れがあるからだ。
そんな中、もう一人の爆弾男、二階経済産業相の切り崩し工作とも言われている新党結成が起こった。
姫井由美子氏が入っていたのは意外だったけど、不倫相手とのいざこざの影響が強すぎて、何か自分の受け皿がほしかったのかもしれない。
これでわかるように、新党に集まった5人は、「衆院選後の民主党離党者の「受け皿」を目指している」と言われているようだけど、それは違うでしょう。あの5人の中に入ってもイメージを悪くするだけ。
この新党は、居場所の無くなった5人が自分の受け皿を作った、と言えるかもしれない。
だから、総選挙後に小党が林立するとしても、この新党(改革クラブ)に人は集まらないでしょう。
もともと、渡辺秀央、大江康弘参議院議員の二人は造反を繰り返してきたわけだし、民主党にとっての実質的な数は「1減」。それほど大きな影響は無いと思う。
新党と言えば、平沼新党。
その動きをちょっと書こうかと思ったけど、眠くてボーッとしてきているので、今日はここまでm(- -)m。
おやすみなさい。

