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11.26木 Wordpressが「ベストオープンソース CMS アウォード」受賞

2009 年 11 月 27 日 Comments off

タイトルだけだと、多くの人が「何のこっちゃ?」でしょうね。

解説の前に。

今日は、実質的なゼミの最終講義。
来週はゲストの話を聞くことになっていて、再来週は議員会館。翌週のゼミの発表会を持って実質終了となり、年明けに1回あるけど、ここでは総括することになるので、講義としては最終回と言っても良いかな。

内容の半分以上は「事業仕分け」だった。

振り返ってみると、今年の4月は、まだ麻生政権。
自民党がフラフラになりながら、なんとか延命を図っていた時期。
私の授業は、「今年の総選挙は、歴史的な選挙になる」といったセリフが何度も出てきた。

そして総選挙で政権交代。

歴史は変わり、その結果として「ムダ減らし」のための「事業仕分け」が始まり、徹底的に情報のオープン化が行われている。今年はネタに困らず、本来のゼミの目的を忘れてしまうほど政治の世界は動いている。

やってみれば、いろいろな問題点も出てくる。
でも、やってみることが大事。
千里の道も一歩から。
まず一歩を踏み出さなければ何も始まらないのだ。

そして、私自身は10月の長野市長選を通じて、民主党、特に地方組織に対してかなり大きな不安を感じることとなった。

来年の参院選は、インターネットが使えるようになる可能性も高く、今回の総選挙ほど民主党に風が吹くとは思えないので、かなり混乱した選挙になるのではないだろうか。
しかし、そうは言っても民主党離れした票を受け入れられる政党が無い。
自民党は解体状態だし、1回解党的な出直しをしないと再度政権は取れない。公明、社民、共産、みんなダメ。

そうなると、「みんなの党」かな。でもまだまだ「渡辺善美党」的なイメージが強いので、参院選までにどれだけ体力を付けて多彩な顔を揃えられるかが勝負にりそう。

やはりそう考えると、自民党が「健全な野党(笑)」として力を付けないと、つまらない選挙になってしまいそうだ。

私としては、参院選も大事だけど、翌年2011年にある統一地方選挙が非常に重要になってくる。
政権交代後初めての統一地方選で(まさか政権が戻っていないよなあ・・・)、インターネットを駆使できる可能性が高いからだ。ここで一気に地方議会を変えてしまわないと、自治体によっては手遅れになってしまう。
どこまでできるか。そのころにはインターネットの世界もまた新しい何かが生まれているだろうし。

・・・
さて、ちょっと時間が無いので(その割には「エレアコ買った」などとはしゃいでいるけど(^^;)、タイトルについて。

wordpressこのブログで使っているWordpressというオープンソースのブログシステムが、「2009年オープソース CMS アウォード」で大賞とも言える「ベストオープンソース CMS アウォード」を受賞した

ちなみに、CMSというのは以前も説明したけど、「Contents Management System」の略で、データベースを用いて、写真や文章などのデータを保管・管理し、表示の際に構築して表示させるソフトウェアのこと。

もともと、私は2002年にこの先駆けとなる「ネット参謀」を開発して、現在もメンテナンスしながらバージョンアップを続けている。そして最近はXOOPSやWordpressでサイトを制作することも多く、特にブログ主体のシステムであれば、ほとんどWordpressで足りていたので、非常に嬉しい。

今後も、汎用的なCMSシステムとしては「Wordpress」。求める機能によっては「XOOPS」もしくは「Drupal」。特定の職種や政治家向けには「ネット参謀」などのシステムを使い分けていこうと思う。

他にも気になるものはあるので全部試してみたいけど、まずは目の前のものを使いこなすこと。それが出来なければつまみ食いで終わってしまう。

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8.12水 「ブロガー」と言われて思いつく人物名を共有できるか

2009 年 8 月 13 日 Comments off

少し本文のフォントサイズを大きくしました。

今日は書いているうちに寝ないようにしないと。

やっぱりいろいろあるけど、昨日に関連した話題から。

日本は「老人政党」ばかり 若者目線によるマニフェスト発表(J-CASTニュース)

20代と30代の政治家や研究者、官僚などでつくる「ワカモノ・マニフェスト策定委員会」は2009年8月11日、若者と高齢者の「世代間格差」を克服するための政策をまとめた「ワカモノ・マニフェスト」を発表した。労働・雇用や財政・社会保障など4つの分野について、若者の目線による政策を提言した。

ここの公式サイトは、私が作っています。でも、まだ作りかけ。

ベースになっているのはWordpress。BNJと同じテンプレートを採用し、それをカスタマイズしました。

彼らと話していると、いくら話していても尽きない。よく、市民活動の飲み会なんかは傷の舐めあいみたいなものもあるけど、そんなものとは全然違う。夢を語りながら、自分の力で少しずつ前進させていくひたむきな姿には、感動すら覚える。

このタイミングなので、瞬時に要求に応えることは難しい。でも少しでも役に立てれば幸いだ。

・・・

党首討論を見ていると、「自民党はなかなか考えているな」と思う。
たぶん、しっかりと民主党叩きの戦略を練るスタッフがいるんでしょうね。

日本の未来が、危ない。(自民党)

民主党も一部の選挙ではそうだったけど、アメリカの選挙戦略を参考にするとこうなる。

最近の麻生さんの演説は、都議選で「ナマの麻生のツラァ見たことのある人。ぶえへへへへ」と下品に挨拶していたのとは対照的だ。都議選で惨敗してから、慌てて戦略スタッフがしきりだしたかもしれない。今は、ルビ付きの原稿を棒読みしている感じだ。

2005年の時も、それまで自民党は決して有利な選挙をやってきたわけではなく、世間の印象もどんどん下がっていく中で、世耕さんが登場した。
今回もそれに近そうだ。

そうなると、無責任政党の総裁が「責任力」と言うたびに票を減らしているとしても、民主党にとってあと約半月は長いかもしれない。

当然、「ゆるむ」ことは気をつけているだろうけど、「ゆるみ」というのは現場だけに限らない。指揮系統が緩むと一気に支持が下がるから、十分注意が必要だ。

たとえば、明日のイベント。

いずれわかることだから書くけど、いわゆる「アルファ・ブロガー」はいない。
そもそも2005年の時とは異なり、「オピニオン・リーダー」となるような「ブロガー」はほとんどいなくなった。当時からの有名人はいるものの、その人たちが世論を引っ張っていくわけではない。

郵政選挙の時も、自民党が考えたのは「ブロガー」そのものから意見を聞くことではなく、「多くの人が目にするメルマガやブログの運営者を呼んで話を聞く姿勢を見せる」ことだった

そしてそれは見事に当たった。

民主党が今回やるべきことは、「若者の意見を聞く姿勢を見せるとともに、その意見を政権運営に反映させること」だ。

しかし、広告代理店から最初に出てきた案は「ブロガー懇談会」だったらしい。そしてその案に乗ってしまった。

私が知っていることは、事実とは若干異なるかもしれない。しかし、民主党が『ブロガー懇談会』や『若者・ブロガー×民主党』というタイトルに違和感を感じないとしたら、少し不安を感じてしまうのだ。

あとはイベントが終わってから。

3.17火 西松献金疑惑は検察の大手柄か大チョンボのどちらか

2009 年 3 月 18 日 Comments off

半蔵門

ポカポカ陽気で眠くてしょうがない。

でも、寝ているわけにはいかず、がんばって片付けて午後は新宿。本格焼肉を死ぬほど食べた。く、苦しい。

このブログにも、簡単な顔文字が付けられるようになりました。
こんな感じ :lol: :oops: :roll:

今後、使っていくことになる・・・かな?

もう一つお知らせ。世論社から。
私が使っているブログシステム(WordPress)の立ち上げをサービスとして始めることにしました。
希望者のみ。有償サービスとなります(内容・金額はまだ未定。)。立ち上げ時にちょっと。あとは毎月コーヒー一杯程度かな。
世の中は無料ブログばかりなので、わざわざお金を払ってシンプルなブログを立ち上げようという人はほとんどいないと思うけど、

  • わずらわしい広告が入らない
  • メールによるサポート付き
  • 基本システムのバージョンアップなど、メンテナンス付き
  • voicejapan.jpドメイン
  • 拡張いろいろ(基本的には有償)

などに魅力を感じてくれる人がいたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

SNSは、後日ご案内となります。
こちらは完全無料です。

・・・
公明のアナログTV買い取り案 たった一夜で白紙撤回(産経MSN)

17日の公明党代議士会で、総務部会の“上司”にあたる山口那津男政務調査会長がアナログテレビ買い取り案に「総務部会でまとめた政策は、政調の考えとして取り入れるには至っていない」と、難色を示した。山口氏は、地デジ対応テレビを購入済みの人との公平性の問題や、買い取り策の実施まで消費者が買い控えて年度末の商戦を冷え込ませる懸念があると指摘した

山口氏の指摘は至極まっとうなもの。何でもかんでもばらまくことだけを考えているアホの子に、お兄さんが「これこれ、それはあまりにも無茶な考えだよ」と諭したようなものだ。

せっかく叩くネタが一つ増えたと思ったけど、あっけなく自滅してしまった。残念:cry:

まぁ、でも根本的な考え方は変わらないから、続けて変なのが出てくるでしょう。

・・・
進退、検察の対応見て判断=企業献金禁止に前向き−民主・小沢氏(時事ドットコム)

公共事業受注企業からの献金禁止が党内で検討されていることに関し、小沢氏は「公共事業で(制限の)仕分けはできない。企業献金、団体献金の禁止を徹底しないと意味がない」と語り、企業・団体献金の全面禁止に前向きの姿勢を示した。見直しの時期については「政権を取ったら政治資金の在り方を根本的に変えようと思っている」と述べた。

これが本当なら、小沢さんは自分のスタイルを根本的に変えなければならないので、そこまで腹を括ったか、世論と検察を睨んだポーズか。引退を考えた理想論か・・・真相のところはわからない。

これこそが、昨日書いた

有権者に媚びるようなマネはやめたほうが良い。検討は必要だけど、やるならば根本的なところで考えていかないと。「本当は個人献金がいいんだけど、現状は企業献金が無くなると困るから、妥協案として・・・」などという案は、国民に見透かされる。

私が一番言いたかったことで。まさか、小沢さんが言うとは:shock:

24日に大久保秘書の拘留期間が切れるので、検察が起訴するのではないかともいわれているけど、起訴しても大久保氏のみの罪、もしくは起訴されずに政治資金報告書の誤記載程度のことで終わってしまえば、歴史に残る検察の大チョンボになる。

検察は、小沢献金ルートを違法だとする根拠があって秘書を逮捕したわけだから、最低でも「大久保有罪」、目標は「小沢有罪」。これしかない。違法献金ルートを立証できて、企業・団体献金の廃止につなげられたら、検察の大手柄だ。

民主党は、もし大久保氏が起訴されて小沢さんが辞任するとなったら、速やかに次の代表を選び出して、企業・団体献金禁止に繋がる改革を発表すれば良い。

だから、じっくり構えていれば悪いようにはならないはずなんだけど、なんだか振り回されちゃっているんだよなぁ:sad:

進退が決まるのが24日。
阿久根市議選が22日だから、今週末から来週にかけて、いろいろと動きが出てくる。

・・・
GIGAZINEネタで
デスクトップをオシャレな雰囲気に変えてくれる壁紙いろいろ50選

元ネタはここ

50 Mac Desktops for Maximum Visual Goodness

壁紙のひとつ

壁紙のひとつ

じっくり鑑賞したくなるような壁紙ばかりだ。
壁紙というのは、パソコンを買ってからほとんど替えない人も多いとと思うけど、結構気分転換にもなるので、お薦めです。
しょっちゅう替えるというのは、逆に・・・性格判断ができるかな?

6.16月 YouTube政治チャンネルは政党から議員へ

2008 年 6 月 17 日 コメント 17 件

半蔵門

大河原雅子さんのブログ(Wordpress)のバージョンを上げるとともに、デザインをちょっと変えて、XOOPSで作成している公式サイト側のコンテンツを移行した。
何をやるかというと、Wordpress一本化。トップページをそれなりに作り込めば、ブログ臭さを少し抑えることも可能でしょう。

XOOPSは、多機能のポータル的なサイトを作成するには便利だけど、ブログ中心の個人用情報発信サイトを作成するには、いろんな意味でちょっと重い。議員の場合は選挙や何かの事件がらみで、いきなりアクセス数が日頃の10倍以上、場合によっては50倍以上に跳ね上がることがあるので、動作は軽いにこしたことはない。MovableTypeのようにHTMLファイルを静的に作成しておけばその問題は解決されるけど、記事数が多くなるとHTMLファイルを「生成」するのに時間がかかるようになってしまうので、日頃の運営がかったるくなる。Wordpressは、そういったバランスの点でお気に入りなのだ。

今日のTVタックルは、大塚耕平、世耕弘成、勝谷誠彦の3氏が出演したのでどうしても見たかったけど、見逃してしまった(涙)どうだったかな・・・。

・・・
水曜日に某所でちょっとした講義を行うので、その準備を兼ねて。

小池百合子現在、YouTube内に政党チャンネルがあるが、自民党チャンネル絡みでさらに新しい試みが始まった。
それは、ホモ田ホモ男似の小泉チルドレン大塚拓議員と、棚ボタの安倍チルドレン丸川珠代議員との結婚挨拶ではなく、小池百合子チャンネル丹羽雄哉チャンネルだ。小池氏はともかく、なんで丹羽氏が、とちょっと不思議ではあるけど、とにかく自民党は今後このような個人チャンネルが増えていくのではないだろうか。

丹羽実は、この二人の映像はなかなか良く作り込まれている。プロもしくはセミプロ並みの技術を持った人物か業者が編集していると思われる。丹羽氏のビデオは、固定カメラとハンディの2台を使用しているが、できあがったものを見ると、おそらく撮影は素人。それを、編集の技術を持つ人がきっちり編集している。

小池氏はさすがに上手い!これでは、頭角を現してくるのは当たり前でしょう。私としてはこういう人物は好きではないけど。

ここまで上手くやらなくても、民主党だってどんどん始めればいいのに。
たくさん出てくると後発組はそれだけ注目されなくなるけど、その中から番組として面白いものが生まれてくれば、支持につなげることができるかもしれない。

誰かやらないかなぁ・・・。

↓ホモ田ホモ男?
 東京5区を佐藤ゆかりチルドレンに奪われてしまった拓君の将来は、丸川秘書?家の跡取り?
大塚拓 

 

 

 

 

4.5土 すごいぞWordPress日本語版2.5

2008 年 4 月 6 日 Comments off

最近は土日の更新を行わないので、今日は番外編的な感じ。

この「イヤならやめろ!」ブログはWordPressというブログシステムをサーバーにインストールして作成している。

世界的に見ると、MovableTypeとWordPressが主流となっていて、プロバイダやポータルサイトのブログシステムは、主にMovableTypeが使用されている。

ところが、実際のシェアでいうとWordPressがMovableTypeを上回っているという情報もある。
私はMovableTypeも扱ってるが、複数のブログを1ユーザーで使うとか、MySQLが使えないといった特別な理由以外はWordPressを使用している。

今まで、WordPressはWordPress Japanによって日本語化されたWordPress MEがリリースされていたが、先月末にサイトが閉鎖となり、本家WordPressのインターフェースのみを日本語化したWordPress日本語版がメインとなった。

私が使用していたバージョンは2.2.3。ところが本家は2.5となっていて、日本語版も同じく2.5がリリースされている。

最初は不安だったけど、2.5日本語版にアップしてみたところ、これが素晴らしい!

まずバージョンアップはメチャクチャ簡単。新しいWordPressをサーバーにアップして、アップロード用のスクリプトファイルにアクセスし、画面の表示に従って2回ほどクリックすれば完了。「え?これだけ」ってな感じだ。プラグインのバージョンアップを自動でやってくれる機能や、メディアライブラリーなど「おぉ!」と感動する機能もある。
インターフェースは2.2から結構変わっているので最初はとまどったけど、文章にこんな感じで色をつけたり、挿入する画像に文字を回り込ませたりする機能も標準で装備している。ネット参謀では普通にできることばかりだけど、汎用ブログとして非常に良くできていると思う。

インターフェースは私にとって、MovableTypeよりも使いやすい。
日本語版のメンテナンスは、数人で行っているようだけど、頭の下がる思いだ。 

しかし難点もあり、なぜかFireFoxでは画像の挿入ができない。Safariでは可能。今まではSafariだと改行が無くなってしまったけど、今回は問題なく更新できるので、今後はSafariで更新することになりそう。設定かなぁ。FireFox3になったら状況は変わるかな。

ちなみに、私のブログをMacOS10.5 Safari3で見るとこんな感じ。表示がきれいでしょう。

ブログ表示例
たまにWindowsで表示させるとガッカリするけど、やはりWIndowsでの閲覧がほとんどだと考えると、もうちょっと見栄えも考えた方が良いかな。

 

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